結婚相手を探す時、条件として入れているのは収入?身長?
結婚相手を探す前に、結婚してからどんな家庭を築いていきたいかを考えてみましょう。
子育ては?自分の仕事は?老後は?
自分の夢を描いている将来にどんな職業の結婚相手が適しているか、ちょっと考えてみましょう。
子供は1人以上、仕事は辞めたくない。子育ては夫婦共同で。
共働き世帯が増えていて、女性の仕事もしやすい環境が徐々に増えてきています。
収入や自分の将来の事を考えて今の仕事を辞めたくないと思っている女性も多いかと思われます。
そうなると、結婚して子供ができた時、自分の仕事を続けられるかどうか、を考えなければいけません。
そんな人にオススメな結婚相手は残業の少ない仕事についている人。
具体的には「役所に勤務している公務員」または「自宅が仕事の自営業者」がおすすめです。
全体的に公務員がおすすめともいわれますが、公務員と言っても警察官や消防士、教師など、休みも不定期で夜勤があったり緊急の仕事などが入ったりします。
小さな子供がいても仕事優先になってしまう職業なので共働きとなるとお勧めできる職業ではありません。
今回お勧めする職業は公務員の中でも「役所などに勤めている人」です。
おすすめ理由として、「時間外勤務がほとんどない」「残業が無いので保育所の送り迎えなどが可能」「土日祝日、お盆やお正月が休み」など子育てをすることを考えると安心点が多いです。
また、「収入が安定している」「老後の生活が安心」や「信用があるので住宅ローンが通りやすい」などという理由が挙げられます。
次におすすめなのが「自宅が仕事の自営業」です。
具体的には「飲食店や美容院などをを家でしている人」「パソコンを使った仕事を家でしている人」などが挙げられます。
おすすめ理由としては「自宅が仕事場なので子育てができる」「病気で保育所に行けなくても自宅で看病ができる」「ずっと家にいるので家事を手伝ってくれる」などが挙げられます。
また、小学生などになっても自宅に親がいることで子供が安心して過ごせます。
また、「パソコンを使った仕事を家出している人」に関してはどこでもいつでも仕事ができるので子育てに協力しやすいです。
ただ、いつでもどこでも仕事ができるので土日でも深夜でも仕事が出来るので仕事とプライベートの境界線が曖昧になるところがデメリットとも言えます。
また「自営業」に関しては収入の面では不安定なところがあると思いますが、そこは共働きなので支えあう事ができるでしょう。
いくら相手の収入が多く安定しているからと言って残業が多い職業や土日に休みが無い職業の人が結婚相手だと、自分が仕事を続けていくことができなくなってしまいます。
将来、専業主婦になりたくないという方は「役所勤めの公務員」や「自宅が仕事場の自営業者」が結婚相手としておすすめです。
ただ、相手に子育てを一緒にしていくという同じ思いが無いとできないことです。
いくら職業で選んだからと言って同じ思いが無いとうまくいきません。
結婚する前に自分が仕事を続けたい事、子育てや家事はお互いに協力し合っていくことなどをじっくり話し合う事が大事です。
子供は1人以上、専業主婦にはなりたくないけど仕事は軽く
共働きと言っても、自分のキャリヤや収入を優先するのではなく、家庭を優先にしてパートのような気軽な仕事がしたい、という場合、お薦めする職業が、「役所勤めの公務員」「会社員」や「銀行員」です。
「役所勤めの公務員」に関しては上で上げたように残業が少ないことや収入が安定していることが挙げられます。
子育てに関しても協力できる環境にあるのでお勧めです。
次に「会社員」ですが、一言で会社員と言っても企業の規模も様々ですし、勤務形態もいろいろあります。
企業により異なりますが、自営業者と比べて比較的収入が安定していることが多いのでお勧めです。
男性でも育休があるところや、子供の病気で病院の領収書があれば休めるというところも。
有給や大型連休なども休みやすく、子育てや家事に協力できる環境にある人が多いです。
中には残業が多く土日も休みが無いという企業もありますので、そこは結婚する前にリサーチを忘れずに。
次におすすめなのが「銀行員」です。
「銀行員」も上に上げた「会社員」と同じサラリーマンですが「会社員」との違いは
「土日祝日が休み」「福利厚生が充実している」などが挙げられます。
また住宅ローンなども組みやすく、家が購入しやすかったり、「社宅」があるので住宅費が安く済みます。
結婚や出産に手当が付いたり、夏休みなど年に1回1週間の休みを取ることを義務付けられています。
ただ、デメリットといえばドラマのように濃厚なものではないと思いますが社宅内での妻の付き合いがあったり、転勤が多く全国点々と一緒に引っ越していかないといけないという点が挙げられます。
子供は2人以上、できれば安心して専業主婦になりたい。
仕事よりも子育てや家庭を優先にする専業主婦になりたい、という人にオススメなのが
「医者」「弁護士や会計士などの士業」「警察官や消防士・自衛隊などの公務員」をお勧めします。
休みや残業など不安定な職業が多いですが「収入」の面では安心できる職業が多く挙げられます。
また社会的にも信用のある職業が多いです。
「医者」「弁護士や会計士などの士業」に関しては昔から結婚相手の職業としてトップにいる言わずと知れた職業ですよね。
国家資格があり収入も一般的なサラリーマンより多く安定しています。
雇われていることもありますが、自分で開業することも可能で将来も安心です。
「警察官や消防士・自衛隊などの公務員」に関しては収入が安定していてさらに公務員独特の福利厚生があるので老後の生活も安心です。
「医者」や「弁護士や会計士などの士業」と比べても収入や福利厚生など「安定」している点ではおすすめです。
また番外編ではありますが、「理学療法士」や「柔道整復師」「鍼灸師」などなど医療関係で資格のある人もおすすめです。
資格は国家資格なので全国どの病院でも仕事することが可能です。また開業出来る資格もありますので、収入面では医者などには及びませんが、安定した職業という事には変わりありません。
年齢的に子供はいらない
婚活をはじめる年齢によっては子供はいらないかなと思っている方もいらっしゃると思います。
そういう場合は職業にはこだわらず婚活をしている方が多いと思いますが、実は子供がいらないからと言って職業にこだわらず探しているのはもったいないことも。
年老いてもずっと一緒にいるパートナーを探すのですから、収入面で不安な人よりは安定している人の方がいいですよね。
おすすめの職業は「公務員」や「自営業」です。
「公務員」は福利厚生がしっかりしているので老後のお金の心配が少ないところがおすすめです。
また「自営業」に関しては「定年」が無いので気が済むまで仕事を続けることが可能です。なのでサラリーマンのように老後にすることが無く自宅にいるだけ、という状況を避けられます。
職業で選ぶときの注意点
自分の職業を優先する場合も、相手の職業を重視する場合も、自分のスキルを磨くことを忘れないようにしましょう。
いくら自分の職業を優先したくても自分の職業が不安定だったり自分のスキルが足りなかったり。
いくら専業主婦にないたいといっても家事のスキルが十分ではなかったり。
あなたに選ぶ権利があるようにお相手に選ぶ権利があります。
自分の将来の結婚像を考えそれに見合うスキルを付ける努力を惜しまない。
婚活をするという事はただ結婚相手を探すことではなく自分も努力をするという事が大事です。
ただ、職業を選んで、自分のスキルを磨いたからと言ってお相手の気持ちを後回しにすることができません。
自分が将来の結婚生活をどんな風に夢描いているかをお互い詳しく話し合いをしましょう。